頭文字Dな日々

頭文字Dの原作・アニメ・音楽・映画・グッズ・その他諸々やハチロク関係に関して、温かい目で謎や感想、レビュー、考察を書き留めておくブログです。

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頭文字D 実写版映画

 

実写映画の公開も近いということで、あちこちでの盛り上がりが否応なしに目に耳に入ってくる。
以前のエントリーで、「実写版には期待してない、多分見ない」ようなことを書いたけど、なんとなくは気になったのでちょこっといろいろ調べてみた。

意外と情報少ないんだね。ほんとに大丈夫?って心配になるほど。まあ、マニアックなファンはいっぱいいるからそこそこいけると思うけど。

監督のこれまでの作品の評価が結構高いので、やっぱ見てみようかなという気にもなってきている昨今。かなりしっかり構成とか作るタイプみたいだし。

バトルシーンもCGかと思いきや、ほんとに実写らしい。でも肝心の溝落としとかどうするんだろ。クラッシュ場面なんかもマジ実写!?
拓海と中里が対戦したとき、後追いして走ってきた涼介(&啓介)が、クラッシュした中里の32の脇を鮮やかにすり抜けていく、あれ実写で見たいなあ。

あと、ガムテープデスマッチ。
もうこうなったら、リアルでは普通絶対無理だろ、と思うことを端から実現してほしいとすら思う。
自分的には、溝落しくらいはできるんじゃないかと思ってるけど、ブラインドアタックだけは無理だと思う。夜の峠で、時速100キロくらい出してるんだよね。激しく無理。
時速40キロくらいだったら、まだできそうな気もしなくもないけど。。走ってるところの道幅や直線(曲線)具合にもよるけどね。

キャスティングは、イツキ役の俳優さんがなんかツボった。

京一の、頭に手ぬぐいというあの感性は、外国人に理解できるのかどうかは謎だと思う。
でもたとえば肉体労働の現場で、汗が目に入らないようにと頭にタオルを巻くのは、各国共通の行動なんだろうか。だったらなんとなく理解されるかな。

それから、なつきの援助交際。特に貧しいわけでもないフツーの高校生が売春しているって設定は日本以外のアジア国でどう思われるんだろな。しかもカネを稼いでいるという感覚も、倫理的に良心がとがめられるという感覚もないわけで。
ここはひとつ、ビバリーヒルズ高校白書の、ジャパニーズ一般ピープル版ともいえる出来上がりを期待。

・・・というわけで、なんだかんだといいながらこの映画に期待している自分がいる。。
まあ、たかだか2,3時間の映画で、これだけたくさん出てくる登場人物すべての紹介や背景描写は無理だろうから、相当端折られるとは覚悟。

Posted by Silvia

 - 頭文字D 実写版映画

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Comment

  1. 通りすがり より:

    クラッシュシーンはCGです。申し訳ないorz…

  2. ブログ作成人 より:

    通りすがりさん;
    どうもはじめまして。こんばんは。
    んー、実は映画館で観たきりなので、クラッシュシーンがCGだったのかどうかイマイチよくわかんないんですが、やっぱCGなんでしょうかね。
    といっても、この映画でのクラッシュシーンというと、京一の横転クラッシュ。
    横転というより、まっさかさまに落っこちるという、非常に危険シーンですから、なんらかの処理がなされていても不思議じゃないですね。
    実写版は登場人物を結構整理して、場面も簡素化されてるので、原作だとこの三つ巴のバトル(涼介たちは後ろから静観してるだけですが)は、京一との対戦ってことになってるわけです。
    時間ができたらもう一度観てみようと思ってます。

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